コロナで出来る事が限られている中でも有意義に時間を使う一日を!

おはようございます!
昨日は、待ちに待ったネット配信の「THE LAST DANCE」第5話〜第6話を観ました。マイケル・ジョーダンのような有名人が必ずと言っていいほど苦しむことになる「ロールモデル」化、そしてマスコミとの軋轢を描いていました。見応えがありました。
そう言えば、矢沢永吉さんもかつてプライバシーやマスコミ報道について厳しい発言をしていましたが、MJも矢沢さんも人間ですからね。勝手に「ロールモデル」に仕立て上げられたり、プライバシーを侵されたりするのは苦しい事だと思います。よく「有名税」という言葉が使われますが、ある分野で突き抜けた人たちには避けられない事なのかも知れません。
シカゴ・ブルズは、1993年、イースト・カンファレンス・ファイナルでパット・ライリー率いる激しいディフェンスでブルズに対抗したニューヨーク・ニックスを下し、NBAファイナルではレギュラーシーズンMVPのチャールズ・バークレーが全盛期を迎えたフェニックス・サンズとの死闘に勝利し、見事に最初の3連覇を成し遂げます。しかし、MJは「ロールモデル」とのギャップそしてマスコミとの軋轢、父親の死によって引退→野球への挑戦へと向かって行きます。そして、そんな1993年に私は代議士秘書としてのキャリアに一区切りつけてアメリカへ向かうことになります。
人生二度なし!時間は有限!時間は命!コロナで出来る事が限られている中でも有意義に時間を使う一日を!