今日も読書でエンパワーされて、生命力いっぱいの一日を!

おはようございます!
「7日間ブックカバーチャレンジ」も早くも6日目。今日も「ビジョナリーカンパニー」にしようか、それとも藤野英人さんの「ヤンキーの虎」がいいか、植松努さんの「NASAより宇宙に近い工場」にもエンパワーされたな、ゴールドラット博士の「ザ・ゴール」という手もあるし、小林りんさんの「不完全なリーダーが、意外と強い。」も捨てがたい…などと迷って結局、山口絵理子さんの「裸でも生きる」を選んでみました。
この「裸でも生きる」という本は、とにかく生命力に溢れています。エンパワーされました。山口絵理子さんは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念にした(株)マザーハウスの経営者兼デザイナーですが、バングラディシュやネパール、ミャンマーなどでバッグやアクセサリーなどを作って現地に雇用を生み出して貧困撲滅に貢献している方です。実は、この本に感動してバングラディシュで作られたマザーハウスのバッグを購入して長年愛用しています。マザーハウスのバッグは、持っていて誇りを感じます。
面白いのは、私が尊敬できる二人の女性 山口絵理子さんと学校法人インターナショナルスクールオブアジア軽井沢(ISAK)を設立した小林りんさんは、確か共にあの慶応義塾大学の竹中平蔵ゼミ生だったんじゃなかったですかね?竹中平蔵氏については、評価する声もある代わりに批判も多いですが、凄い女性起業家を2人も生み出したことは高く評価したいと思います。
今日も読書でエンパワーされて、生命力いっぱいの一日を!