今日も何が本物で何が本質なのかを見極める目を養う一日を!

おはようございます!
「7日間ブックカバーチャレンジ」の3日目は、私が目標とする経営者像として常に目指しているイエローハット創業者の鍵山秀三郎先生の著書を紹介させていただきます。
鍵山秀三郎先生の著書はたくさん読んでいます。鍵山秀三郎先生に直筆でお言葉を書いてもらった著書も何冊か持っていますが、この度私が選んだのは「あとからくる君たちへ伝えたいこと」です。この本は、これから日本を背負っていく若者に向けて書かれた本ですが、まさに「憂国の士」という表現がピッタリの鍵山秀三郎先生の国を思う気持や若い人たちへの期待、熱い思いが伝わる一冊です。
鍵山秀三郎先生とは、2003年にシリア〜レバノンの視察旅行にご一緒し、その翌年には中国の西安〜敦煌〜蘭州〜上海の親善旅行にも同行させていただきました。経営者としての「在り方」、人間としての「器量」というものを鍵山秀三郎先生からは学ばせていただきました。
今、コロナで世界が大混乱しています。確かに未知のウイルスですから怖いですが、こんな時こそ敢えて現実から目を逸らさずに冷静に刻一刻と変わる情勢と数値を見つめることが大切だと思っています。
日経新聞のCMではありませんが、我々にゴシップや噂話は関係ありません。人が毎日触れるもので視座を養うのは本当ですし、毎日触れるものにエネルギーを与えられたり、反対に奪われたりするものです。今、必要なのは確かな情報であり、エンパワーされる情報じゃないでしょうか。溢れる情報から確かなものを入手する目を養いたいものです。
今日も何が本物で何が本質なのかを見極める目を養う一日を!