今日も先人たちの貴重な言葉を胸にこのコロナの難局に挑む一日を!

おはようございます!
「7日間ブックカバーチャレンジ」の2日目は、弊社躍進のきっかけを創って下さった恩人オークス(株)創業者 奥野博氏の「恩の経営」を選びました。
まさに平成不況、失われた20年へと突入する平成9年に社長に就任し、経営の方向性を模索している頃にまだ出版前の原稿段階だったこの本に出会いました。当時、オークス(株)の協力会の会長をしていた叔父が奥野博会長(当時)から「読んで感想をくれ。」と渡された原稿のコピーが私の手元に届き、じっくり読ませていただきました。この「恩の経営」の原稿との出会いが、弊社の「経営理念」誕生に繋がりました。暗中模索のような状態の時に一筋の光明を与えてくれた貴重な一冊です。
「恩の経営」を選ぶにあたっては、芳村思風先生の「人間の格」三協アルミニウム工業の創業者の竹平政太郎氏の「無私大道」森信三先生の「終身教授録」も候補に挙げていましたが、弊社経営理念の生みの親である「恩の経営」をご紹介することにしました。
奥野博氏には、私の社長就任時に「教えようとする人に学ぶことは少ない。私はこのように教えられたという人に人は学んでゆくのである。」という言葉を紙に書いていただきました。それは今も大切に自宅に飾ってあります。今日も先人たちの貴重な言葉を胸にこのコロナの難局に挑む一日を