玉石混交の中から正しい情報をセレクトして「緩み」の無い一日を!

おはようございます!
「社会的距離」という言葉が使われるようになりました。欧州やアメリカ、そしてシンガポール、インドなどの事例がニュースで紹介されていましたが、人と人との間隔を1.5m〜2m距離を置くことで新型の感染を予防しようとの取り組みです。インドでは、違反すると棒で叩かれるようですし、違反に罰則が伴う国もあるようです。
さて、写真は欧米の有名ブランド(マクドナルド、フォルクスワーゲン、アウディ)が「社会的距離」をロゴで表現したものですが、これはイメージ的に「社会的距離」を社会に浸透させるにはいい方法だと思いました。テレビ番組やネットの動画などを見ても、ここ数日前から「社会的距離」を置いているものが増えたように思います。日本の社会にも「仕組み」として「社会的距離」が定着していくことを望みます。
新型に関しては、80%が重症化しないし、亡くなる方々は高齢者、糖尿病、高血圧、心疾患などを持つ方々、喫煙をされている方々などと言われていますが、世界では、若い人や上記の病気の無い人でも重症化している例もあります。またアメリカやイタリアのように感染者が2週間程度で爆発的に増える可能性もあります。「緩み」は禁物です。
未曾有の危機には、情報リテラシーが大切です。どんなに気をつけていても人が動いている以上は、感染リスクをゼロには出来ませんが、玉石混交の中から正しい情報をセレクトして「緩み」の無い一日を!