今日も社会の一員として、公共心に基づいた行動をとる一日を!

おはようございます!
昨日、遂に富山県でも新型コロナウイルス(武漢ウイルス)の感染者が出ました。京都産業大学のクラスターに属する大学生のようです。これにより、県内での活動にも今まで以上に「3密」に留意し、手洗い、うがいなどを徹底しなくては…と考えています。
この2月〜3月は、例年ならば大学生の春休み、卒業旅行シーズンですよね。我々もかつてアメリカへ卒業旅行に行きました。ニューヨーク〜ラスベガス〜グランドキャニオン〜ロスアンゼルス〜ハワイと移動しました。特にラスベガスからグランドキャニオンを経由してロスアンゼルスまではレンタカーで移動。地図で見たら近く感じるんですけど、走ると遠いんですよね(苦笑)。この冒険(笑)は、その後に大いにプラスになったと確信しています。だから若い人たちには、視野を広げ、度量を広げる為にも海外にどんどん出て欲しいと思います。しかし、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)が感染拡大を続けている中での海外旅行は自粛という選択肢しかありません。富山県で発症した京都産業大学の学生もスペインや英国を旅行して来た他の学生から感染したようです。いわば被害者の一人と言えそうです。
弊社では、2月中旬から全ての出張を取り止めていますし、もちろん国内旅行や海外視察も全てキャンセルしています。最初はやり過ぎかな?と思っていましたが、これで正しかったのだと確信します。やるなら少し大袈裟と思えるくらいにやるというのが危機管理には大切だと思います。もちろん、特定少数の会合や飲食は今後も続けて地域経済に微力ながら貢献する所存です。
我々は、直接的な関わりだけでなく間接的にも多くの人々に支えられて存在しています。その事を思うと独善的な行動は慎まなくてはいけません。こんな危機にこそ日本人の公共心が試されます。今日も社会の一員として、公共心に基づいた行動をとる一日を!