今日も何をやめ、何に資源を集中するかを真剣に考える一日を!

おはようございます!
不動産デベロッパーを中心としたベトナムのコングロマリット ビングループが小売事業からの撤退を正式表明したとのニュースが昨年末に報道されました。今後は自動車やスマートフォン、スマートテレビなど製造業へ注力する為とのこと。
写真は、昨年ベトナムのハノイへ行った時に視察したビングループが開発したショッピングモール内にあるビンマートという小売店舗ですが、これらの店舗を他の企業グループに統合するようです。
何かを新しく始める時は、何かをやめるという意思決定は大切です。選択と集中と言われますが、これからは人手不足も顕著になりますから経営資源を集中的にどこに投じるか、何をやめるかが一層大切になると感じています。
我々の業態はゼネコンと呼ばれます。日本語にすれば総合建設業。「総合」は言い換えれば「何でも屋」。かつては重宝された「何でも屋」もこれからは特徴の無い業態と定義されることになるでしょう。弊社はもっと尖った企業グループへと変貌を遂げたいと考えています。
今日も何をやめ、何に資源を集中するかを真剣に考える一日を!