今日も皆がONE TEAMとなり「同じ絵」を見ることが出来るように新年の事業計画発表会に向けて準備を進めます。良い一日を!

おはようございます!
第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2019)の決勝は、史上初の福岡県勢対決となりました。インターハイ王者の福岡第一に宿命のライバルの福大大濠が挑む一戦は、終始福岡第一がリードを守って逃げ切りました。ディフェンスが強かったですね。インターハイとの2冠達成、誠におめでとうございました。
福岡第一は、コンゴ民主共和国出身の留学生203cmのスティーブ選手が31ポイント20リバウンド11ブロックとトリプルダブルの大活躍でチームの勝利に貢献しました。コンゴ民主共和国(旧ザイール)というと、かつてNBAで活躍したディケンべ・ムトンボ選手を思い出します。彼もリバウンドやブロックが得意で、特に長身と長いリーチを活かしたブロックショットは対戦チームの驚異でしたが、スティーブ選手も福大大濠のエースを再三ブロックで止めました。凄かったです。ちなみに鈴木宗男先生の秘書として活躍した209cmのムルアカ氏もコンゴ民主共和国出身です。
近年の高校スポーツは、国際色が豊かですよね。ラグビーも駅伝もバスケットボールも留学生やハーフの選手が多くのチームで活躍しています。ここでも多様性はキーワードになっていますね。多様性を受け入れた上で如何にONE TEAMを創っていくか…が全ての組織の課題になるような気がします。
弊社は1月から第57期がスタートします。今日も皆がONE TEAMとなり「同じ絵」を見ることが出来るように新年の事業計画発表会に向けて準備を進めます。良い一日を!