今日も決して理想を諦めてしまうことなく、理想と現実の狭間を粘り強く一歩、一歩進む一日を!

おはようございます!
先日、NHKのSONGSという番組で27年前に亡くなった尾崎豊さんのトリビュート企画をやってました。
尾崎豊さんは学年で我々の一つ下の言わば同世代。高校の同級生には、尾崎豊さんの中学校の先輩で一緒に遊んだという友人もいます。代々木オリンピックプール(代々木第一体育館)で開催された10代最後のライブを観に行ったこともあり、記憶に残る曲はたくさんあります。どれを聴いても当時の事が思い出されますが、自分が特に思い出深いのが「坂の下に見えたあの街に」です。自分が社会人になって大和証券に入社し、新規店舗開設メンバーとして今はもう無くなってしまった朝霞支店の立ち上げに参画することになりました。この「坂の下に見えたあの街に」は、この朝霞を歌っているんですよね。この曲を聴くと、今も坂の多かった朝霞の街を思い出します。
NHK SONGSでは、石崎ひゅーいさんが「FORGET-ME-NOT」というバラードをカバーしましたが、尾崎豊さんの「叫び」を見事に表現していたと感じます。心を揺さぶる凄い曲だと改めて感じました。
実は、大学生の頃までは、音楽関係の仕事に就きたいと考えていました。それは、音楽などの芸術の世界だけは、国境を越え、歴史を超越する力、多くの人々の心を揺さぶる力があると信じたからです。
理想で国は守れません。しかし、理想を諦めてしまうと理想に近づけません。今日も決して理想を諦めてしまうことなく、理想と現実の狭間を粘り強く一歩、一歩進む一日を!