後始末をしっかりして良い令和元年の締めくくりを!

おはようございます!
昨日は、鈴木宗男参議院議員が昭和58年に衆議院議員に初当選した12月19日でした。毎年、このように長年の支持者には欠かさず封書でご本人の手紙が届きます。まさに継続は力。このような姿勢が9年ぶりに国政に復帰する力になったと確信します。
思えば、萩山教嚴衆議院議員の秘書をしていた時、ご縁が有って当時3回生だった鈴木宗男衆議院議員の秘書に移籍することになりました。今ならブラックと呼ばれるであろう大変厳しい職場でしたが、それが自分には大きな学び、鍛錬の場になりました。厳しい環境が人を鍛えるのは間違い無いと思います。
人生、起こる事に無駄は無いと申します。人間万事塞翁という言葉もあります。世の中は「働き方改革」でかつての我々のようにガムシャラに働く時代では無くなりつつありますし、それによって生産性が上がって人生が充実するならそれに越したことはありません。しかし、そんな中でも意識的に自分に負荷をかけられる人が成長すると確信します。
令和元年も残り2週間弱となりました。皆様、後始末をしっかりして良い令和元年の締めくくりを!