「ライブ」「生」を大切にして新しい価値を模索する一日を!

おはようございます!
プロゴルフの最終戦ゴルフ日本シリーズJTカップ。石川遼選手がプレーオフでブラッド・ケネディ選手を下して優勝。今季3勝目で賞金ランキングも3位に食い込みました。石川遼選手が勝つとやっぱり盛り上がりますよね。
年間7勝を挙げて賞金女王になった鈴木愛選手や全英女子オープンを制した渋野日向子選手のようなスターが誕生し、黄金世代、プラチナ世代の選手が台頭して盛り上がるLPGAと比較して、どうも地味な印象の日本ゴルフツアー(JGT)ですが、選手会長でスター性のある石川遼選手が優勝して有終の美を飾りました。プロゴルフの楽しみ方も、今までのようにただ静かに観戦するだけでなく、スポンサーの協力も得て新しいエンターテインメントの要素を取り入れ、参加し、楽しめるプロゴルフツアーを模索しているようです。
プロ野球も顧客に喜んでいただく工夫をどんどん取り入れて来場者数を増やしている球団も増えて来ていますし、今年日本で開催されたラグビーワールドカップも大成功を収めました。サッカーJリーグ、バスケットボールBリーグ、大相撲…も含めて日本のスポーツも「ライブ」「生」で楽しむ娯楽として定着して来た感があります。
何でもネットで済ます世界が当たり前になるからこそ、「ライブ」「生」の価値が高まっていくのでしょうね。ネットも確かに大切ですが、「ライブ」「生」を大切にして新しい価値を模索する一日を!