今日も若い世代が活躍できる場を創っていく意識を持つ一日を!

おはようございます!
昨日は、偶然テレビを見ていたら「砂防」をテーマにした番組(所さんの目がテン)が放映されてました。東京では9月に放映されたものみたいでしたが、とても有意義な番組でした。
近年、広島県で土石流が発生して大きな被害が出た災害もまだ記憶に新しいですよね。しかし、砂防学に興味を持ち、学ぶ学生が少なくて後継者がいないとのこと。ここでも担い手不足が問題となっているようでした。弊社は、かつて南砺市の山の中に下請で砂防堰堤(砂防ダム)を造りに行ったことがありますが、工事中に大雨が降って造り始めたばかりの構造物が土石流に流されたことがありました。人的被害が無かったことが不幸中の幸いでしたが、山の恐ろしさを痛感させられたことを思い出します。
番組では、日大理工学部の女学生に砂防堰堤を実際に見てもらって砂防への関心を高めてもらう試みを行なっていましたが、災害大国とも呼ばれる日本です。防災、減災が今後の大きなテーマとなりますし、砂防学を学び、防災、減災に貢献する若者が増えて欲しいと願いながら番組を見ていました。
さて、昨日は、女子プロゴルフ(LPGA)ツアーチャンピオンシップリコーカップの最終日でしたが、見応えがありました。今季7勝の鈴木愛選手が賞金女王に返り咲きました。渋野日向子選手も最終日2位タイに。惜しかったですね。黄金世代、プラチナ世代の台頭で来季もLPGAは面白くなりそうです。
女子ゴルフは世代交代期と言えそうですが、日本の生産性の低さには、長い不況で世代交代がスムーズにいかなかった事も関係していると感じます。今日も若い世代が活躍できる場を創っていく意識を持つ一日を!