今日も若い世代が持っている可能性、エネルギー、クリエイティビティを引き出し、それらを明日の街づくり、街おこしに繋げる一日を!

おはようございます!
昨日は、南砺市商工会青年部設立10周年記念式典・祝賀会が井波木彫りの里創遊館で開催され、私も南砺市商工会副会長としてお招きいただきました。青年部らしいエネルギーいっぱいの式典・祝賀会でした。誠におめでとうございます。
南砺市商工会青年部は、45歳までの勢いのある若者たち約200名で構成されていますが、まさに「南砺市の宝」です。私が30代の頃は、業界団体などのどの会合に参加しても当時70代、60代の経営者たちが実権を握っており、若い世代が自由に意見を言えるような空気感ではありませんでした。当時はそのような封建的な風土が当たり前だったのかもしれませんが、そんな空気感では組織が活性化しませんし、若者に参加意欲が湧きません。自分が将来上の立場に立ったならば、若い世代が自由闊達に意見を言える空気感を創ろうと考えていました。
現在、私が支部長を務める南砺市商工会福野支部では、親会の理事に40代の若手を二人抜擢していますし、お陰様で支部運営委員会等では年齢に関係なく自由な意見が飛び交うようになっています。AI、IoT、5G、RPA…。それらを使いこなして如何に生産性を上げていくかがこれからの日本の課題だと思います。それらに親和性の高い若い世代が、その持っている力を発揮できる環境、空気感を創り、結果に責任を持つのが我々の世代の役割だと確信します。
今日も若い世代が持っている可能性、エネルギー、クリエイティビティを引き出し、それらを明日の街づくり、街おこしに繋げる一日を!