未来に多くの時間を持つ若い人たちに政治への関心を持っていただくことを心から願う一日を!

おはようございます!
昨日は、「知事のタウンミーティング」がオークスTONAMI翔凛館で開催され、南砺市商工会の副会長として参加させていただきました。
最初に石井知事から次期「とやま未来創生戦略」と「子育て支援・少子化対策に関する基本計画」の策定に向けての説明をいただき、その後それらについての意見交換という形で進められました。南砺市商工会からも北清事務局長から東海北陸道の早期4車線化と城端スマートインターチェンジへのアクセス道整備についての意見が述べられました。
先日、矢沢永吉さんのライブに岐阜から東海北陸道で来た友人が「南砺市までは近いけど富山市までは遠い。」と言っていましたが、まさに南砺市は東海地方からの玄関口なんですね。是非とも東海北陸道の4社線化を南砺市の賑わいに繋げたいものです。
ここでちょっと富山県のデータを掻い摘んでPRしますと、女性(15〜64歳)の就業率(2015年)は72.0%で全国3位。若者(15〜34歳)の正規雇用率(2017年)は77.8%で全国1位。女性の正社員比率(2017年)は50.1%で全国3位となっています。また、持ち家率78.1%/1住宅あたり延べ面積143.57㎡(2018年)が全国1位。1人当たり県民所得が3,373千円(2015年)は全国5位。生活保護率(少なさ)は0.34%(2017年)が全国1位。火災発生率(少なさ・人口1万人あたり)が1.59件(2018年)全国1位。道路整備率も74.4%(2017年)で全国1位なんですね。これらのデータからも富山県は住みやすい県だと言えそうです。
今後は、一層地域自治が進むと予想します。どんな富山県を創っていくかの街づくりビジョンが今後の富山県を決めると思います。次期知事選への動きも始まっていますが、どんなビジョンを提示出来るかがポイントじゃないでしょうか。
この国や地域の形、ルールを決めるのは政治です。いい政治家を作るのは有権者です。未来に多くの時間を持つ若い人たちに政治への関心を持っていただくことを心から願う一日を!