今日も善い行いが連鎖するように周囲の人々に親切に接する一日を!

おはようございます!
台風19号は、大きな被害を日本列島にもたらしました。まだまだ各地でその傷は癒えない状況ですが、いろいろな支援の輪が広がっていることも事実です。
そんな中、大きな被害を受けた宮城県丸森町では、台湾からの災害ボランティアの方々の活動が報道されていました。その中心人物である陳一銘さんは、1999年に台湾中部を襲った大きな地震を体験しておられ、その時の日本からの支援に感謝の気持を持っていたとのこと。「日本は家族。助けないわけにはいかない。」と話す姿に感動しました。
台湾と言えば、親日の方々が多い国であり、東日本大震災をはじめ、大きな災害が起こる度に大きな支援をしてくれている事は知られています。弊社も創業100周年記念の社員旅行の行き先に台湾を選んだのも、八田與一さんの功績など台湾と日本の歴史的な結び付きを知ってもらいたいとの気持からでした。台湾との友好関係を今後も密にしていきたいものです。
皆さん、今日も善い行いが連鎖するように周囲の人々に親切に接する一日を!
※なお、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)では、台風19号の被害に対して大災害援助交付金15万ドルの支援をいち早く決定しました。