今日も時代の変化、特に空気感の変化に柔軟に対応する一日を!

おはようございます!
昨日は、第11回南砺市商工会会員交流大会が南砺市福野文化創造センターヘリオス(懇親会はサンキューアミューホール)で開催されました。式典の部では、市内で働く49名が優良従業員として表彰されました。おめでとうございました。また、斉藤副市長、向川市議会議長をはじめ、ご来賓各位にはご多忙にもかかわらずご臨席を賜り感謝申し上げます。
記念講演は、辛坊治郎さんが司会をする人気番組「そこまで言って委員会NP」でもコメンテーターとして度々出演されている元財務官僚・ニューヨーク州弁護士の山口真由さんをお迎えして「帰路に立つ日本」というテーマでお話をいただきました。インバウンドと呼ばれる外国人観光客が年間3,000万人を超え、多様性(ダイバシティ)の波が日本に押し寄せていますが、それによって日本が直面する事態の重大性を改めて実感させられました。公の場やテレビ、インターネット(SNS)で表現をする人々は「差別」に対する認識を今まで以上に強く持つ必要があります。法律的にはセーフでも感情的にアウトになるケースが続出おり、この5年くらいで大きく変わっているとのことでした。
働き方改革など、企業経営者には対応しなければならない課題が山積していますが、山口真由さんのお話をお聴きして多様性(ダイバシティ)が企業の在り方を変えるような時代がやって来ているのかも…と感じます。「社員の個人事業主化」というタニタの取り組みが当たり前になる日が来るかも知れません。
今日も時代の変化、特に空気感の変化に柔軟に対応する一日を!