ドキドキワクワク働ける職場を模索する一日を!

おはようございます!
昨日は、ドラフト会議2019が開催されました。夏の甲子園を沸かせた星稜高校奥川投手や最速163キロ右腕大船渡高校佐々木投手などの交渉権をどこの球団が持つのか注目されましたが、奥川投手がヤクルト、佐々木投手がロッテでしたね。
最近の若者が凄いと思うのは、かつては意中の球団以外はお断りという意思表示をする選手が多かったと思いますが、どこの球団でもいいと腹を括っている事ですよね。まあ、それだけ入団してからもメジャー挑戦やFAなど、実力次第では選手側の選択肢が広がったからかもしれません。
このドラフト制度、各球団のスカウトが長時間に渡り全国からかなりの量のデータを集め、詳細に分析して指名するにもかかわらず、決して全ての選手が大成する訳ではありません。鳴り物入りで1位指名されても泣かず飛ばずでひっそりと引退する選手も多いのが現実。とても比較にはなりませんけれども、我々の新卒採用も「これは!」と思う学生が全く活躍せずに3年も経たずに辞めていく事もありますが、人の将来性、人間性、能力を見極めるのは本当に難しいと思います。
個人的に上手いドラフトをしたと思うのは阪神ですかね。甲子園で活躍した将来性のある選手の交渉権を数多く獲得しました。プロ野球は「興行」でもありますから人から注目されてナンボの世界。知名度、人気も大切な要素だと思います。
「職場」というものは前途有為な若者に対して大きな責任がありますね。今日も素質のある若者がその本来持っている力を引き出せる空気感を創り、ドキドキワクワク働ける職場を模索する一日を!