災害が起こらないように今後も国土強靭化、社会資本整備が進むことを願う一日を!

おはようございます!
写真は、先日訪れた百楽荘能登の部屋から見た九十九湾です。穏やかですね。
一方、昨日の富山県南砺市は、台風19号の影響で雨風が強い一日になりました。小矢部川水系の山田川の近くに住んでいるので、やはり河川の増水、氾濫が恐怖です。思い起こすと、平成20年7月28日にはゲリラ豪雨による水害も南砺市内で発生し、我が家の横を流れる山田川も上流で決壊しました。少し水位が下がった頃に山田川の様子を見に行きましたが、今まで見たことの無いような濁流が土石流のように押し寄せていました。恐怖でしたね。
昨日も南砺市から度々スマホに緊急メールが届きました。もし、避難勧告が来たならば、即避難所に避難しようと思っていました。東京の荒川沿いに住む友人の家族は避難所になっていた学校に避難しました。これだけ多くの河川が一度に氾濫した記憶は今までありません。やはり凄い台風だったということです。台風を甘く見ること無く、万が一の事を考えて先ずは命を最優先に考えて行動することが大切だと改めて感じた次第です。被害に遭われた地方の皆様には心からお見舞い申し上げます。
南砺市の我が家の辺りと射水市の一部で停電がありました。およそ1時間45分で復旧しましたが、我が家の辺りは台風や雷などでよく停電になります。インフラが脆弱なのでしょうか?台風が大型化し、大きな地震も頻繁に起こるようになりました。災害は一度起こると、国民の命と財産に甚大な被害をもたらします。100年に一度とか数十年に一度という災害が数多く発生するということは、インフラの基準を見直さなくてはならないということでしょう。もう一度、国民の命を守る国土強靭化、減災というよりは防災を目的とした社会資本整備に真剣に向き合う必要があると確信します。
それにしても千曲川の決壊は凄まじい被害をもたらしていますね。恐ろしいです。このような災害が起こらないように今後も国土強靭化、社会資本整備が進むことを願う一日を!