今日も明日の日本の形に好奇心と熱量を持って他人事では無く自分事とする一日を!

おはようございます!
昨日は、北日本新聞の北日本四政経懇話会合同の特別対談に参加しました。
10年前の自民党が4人しか当選しなかった衆議院総選挙で大逆風の中で当選を果たした二人です。小泉進次郎代議士と橘慶一郎代議士の対談に多くの富山県民が耳を傾けました。

小泉進次郎代議士の講演を聴くのはこれで4回目くらいですが、いつも感心するのがそのビジョンと政策が明確なことです。そして、人を惹きつける熱量と華があります。一方の橘慶一郎代議士は、官僚、企業トップ、自治体トップ(高岡市長)という色々な経験を積んだ経験値とバランス感覚が魅力。持ち味が違う二人だからこそ、いい関係が続いているのだと感じます。今後も国会改革など、この二人の活躍に期待したいと思っています。

小泉進次郎代議士は、日本のキーワードに「世代交代」を挙げました。これからAIやIoT、ブロックチェーンなどの技術革新で大きく世界が変わる中、それらを使いこなす若い世代の活躍が必須。現在躍進するベンチャー企業の経営者は、80年代に生まれたゲーム世代が多いと言われています。我々のような上の世代がどう彼らの活躍をサポートし、「共創」するか…。これを世代間の断絶を生むことなく進めること。ここがポイントだと私も確信します。

今日も明日の日本の形に好奇心と熱量を持って他人事では無く自分事とする一日を!R1.7.30