今日も自分に何が問われているかを自問自答し、与えられた時間をベストを尽くして生きる一日を!

おはようございます!
昨日、お陰様で55回目の誕生日を迎えました。たくさんの方々にお祝いの言葉をいただき感謝です。ありがとうございました。20年前に大病を患い発見が遅ければ命を失っていた事を思えば、とても感慨深いものがあります。これも大勢の方々にお世話になったお陰様です。感謝にたえません。

私の主治医は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演された笹子三津留先生でした。「日本の名医100」みたいな週刊誌の特集では必ず名前が挙がる先生で、患者に安心感を与えてくれる優しいオーラをまとった方でした。今も笹子先生が出演された「プロフェッショナル」のDVDを時々思い出したように見ることがありますが、自分にとっては人生観を変えるパラダイムシフト、まさに原体験となりました。

自分の座右の銘は、教育者であり哲学者だった森信三先生の言葉である「人生二度なし」です。田坂広志先生は、経営者として大成する条件のひとつに大病体験を挙げておられますが、とても励まされます。大病体験はまさに「生死の体験」。自分をとことん見つめる機会となりました。人生で起こることは全てに意味があります。自分にとって大病は必要必然だったと確信します。

今日も自分に何が問われているかを自問自答し、与えられた時間をベストを尽くして生きる一日を!R1.7.28