今日も配偶者をはじめ、身近な人たちの援助に感謝し、恩返しを意識して生きる一日を!

おはようございます!
昨日は、東京出張から戻って北日本新聞社の「となみ政経懇話会」総会・例会・懇親会に出席しました。北日本新聞社からは、忠田社長(写真)が出席されました。

3月例会の講師は、作家の大下英治先生でした。かつて故萩山教嚴代議士の秘書時代、萩山先生が政策科学研究所(通称政科研=渡辺派)に所属しておられた関係で大下英治先生が書かれた「小説渡辺軍団」という本が派閥から配られて読みました。故渡辺美智雄先生が総裁選に出馬された頃です。それが大下英治作品との出会いでした。その後、金丸信先生について書かれた本などを何冊か読ませていただきました。今、石破茂先生に関する本を書いておられるとか。楽しみです。

昨日のお話も安倍総理の変貌についての話やポスト安倍の人物評がとても面白かったですね。第1次政権の時はお坊ちゃんだった安倍総理が何故第2次政権でここまで強くなれたのか…。真っ赤になるまで火で熱したものを冷たい水につけて叩く「焼入れ」が有って強く切れ味の良い刀になるのと同じで、人間も地獄を見るような経験や大きな挫折を乗り越えて強くなるということを改めて感じるお話でした。故田中角栄先生や元ボスである鈴木宗男先生は、何度も地獄を見て来たから強かったのだとのことでした。

また、大下英治先生のお話は内助の功が如何に大切かを改めて実感するお話でした。今、NHK朝の連ドラの評判がいいです。毎日涙を流しながら見ている友人がいますが、あのドラマもテーマは内助の功だと感じます。大きな成功を収める人の人生には内助の功が有るんですよね。

今日も配偶者をはじめ、身近な人たちの援助に感謝し、恩返しを意識して生きる一日を!31.3.20