今日もひとつひとつの仕事に意義を感じながら面白がって取り組む一日を!

おはようございます!
昨日は、富山市と南砺市を2往復する多忙な一日でした。先週、沖縄にいた分の決済書類も山積みされていましたし、社員全員が月一回提出する義務がある「経営理念感想文」の提出日でもありました。また、たくさんのメールや電話の対応も加わって来たので、短い時間の中で如何に生産性を上げるかが求められる一日でした。

こんな時に生きて来るのが代議士秘書として鍛えられた過去の経験です。当時、国会の中で一番多忙な事務所として有名だった鈴木宗男事務所の秘書として代議士のスケジュール管理を担当しながら、たくさんの電話や絶え間なく来られるお客様や役人への対応、各種陳情をこなし、その合間に国会見学や会食などもこなす日々。高い生産性が求められました。同時に10〜20ほどのタスクを常に抱えていた記憶があります。それでも、当時第1秘書だった喜多さん(後に北海道議会議員)から聞いた話では、鈴木宗男先生が中川一郎先生の秘書だった頃は、毎日50くらいのタスクを抱えて全て漏れなくこなしていたとか…。驚異ですね。さすがナンバーワン秘書と言われた人です。でも、そんな人の秘書として働けたことは、(もちろん厳しい現場でしたが)自分の中の基準を高め、鍛えてくれたと感謝しています。

人が厳しい環境に育てられるというのは真理だと確信します。もちろん、働き方改革も大切ですが、自分の能力開発には時に厳しい環境に敢えて身を置く覚悟も必要だと感じます。その中で如何に仕事を面白がる事が出来るかが大きな差になるように感じます。

今日もひとつひとつの仕事に意義を感じながら面白がって取り組む一日を!

写真は、国交省出身の参議院議員佐藤のぶあき先生と県内建設関連団体との懇談会の模様です。31.3.12.131.3.12.2