世界の手本となれるように地方創生のノウハウを蓄積していく一日を!

おはようございます!
昨日は、石破茂衆議院議員が富山県入りされ、富山県西部地区3箇所で国政報告会がありました。昨年行われた総裁選では、石破先生が安倍総理を上回る得票数だった富山県。第1会場のTONAMI翔凛館には、たくさんの方々が出席されました。

いつも分かりやすく国の課題を説明し、政治家として何に取り組んでいくのかを明確に話をされる石破先生ですが、昨日も主に地方創生について話をされました。当選11回。防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣、党幹事長、地方創生担当大臣等を歴任された今や重鎮ですが、それでも誰よりも地方を自らの足で回って地方の生の声を聞いている国家議員の一人が石破先生でしょう。富山県西部地区各市の具体例を挙げながら、国はカネ(補助金)だけ出して放置せず、地方も国に依存しない逞しい関係性を構築し、「いつでも、どこでも、誰にでも」ではなく「今だけ、ここだけ、あなただけ」を売り物にして、今あるものに付加価値をつけていくノウハウを構築していかねばならないとの持論を展開されました。

国のコントロールと地方の依存という関係を見直して輝き始めている「地方」は出て来ています。課題が大きければ大きいほどやり甲斐は増すというもの。今後もそれぞれの立場で本気で地方創生に立ち向かっていきたいものです。日本は少子化、高齢化の先進国。世界の手本となれるように地方創生のノウハウを蓄積していく一日を!

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