「揺り戻し」

おはようございます!
写真は、昨年の様子です。雪が多かったですよね。孫たちが遊びに来て雪だるまを作っていました。それに比べると今年は雪が無い穏やかな1月になっています。北陸のゴルフ場もオープンしていて、この時期には珍しくゴルフに行ったというSNS上の投稿もチラホラ見受けられます。雪が無いということは建築現場にとってもとても有り難いことです。

このように天候も大雪の次の年は暖冬だったりしますが、世の中の時流にも「揺り戻し」があります。近年、燃費がいいハイブリッド車や電気自動車、水素で動く燃料電池車などの開発に自動車各社がしのぎを削って来ました。しかし、ここに来てトヨタがスポーツカーの「スープラ」を復活させたり、フォードやスバルもスポーツカーをデトロイトモーターショーに投入したりしています。環境や燃費性能に偏り過ぎたことへの「揺り戻し」で「走る楽しさ」にまた振り子が戻っているのかもしれません。

「揺り戻し」「振り子の法則」は時流を読む意味で決して無視は出来ないと感じます。そんな視点を持って今日も次の準備を怠らない一日を!

31.1.15