地元が今後も元氣であることを願い、少しでも賑わい創出に貢献していく一日を!

おはようございます!
昨日は、砺波ライオンズクラブの新年初例会でしたが、かつて弊社が丹保建設とのJV(共同企業体)で建築させていただいた越中一宮高瀬神社の新参集殿で開催されました。ここはとてもいい空気感を感じます。例会前には、参加者全員でご祈祷を受けて一年の無病息災、地域の発展、各企業の商売繁盛等を願いました。

昨日のゲストスピーチは、藤井秀嗣高瀬神社宮司でした。宮司が仰ったように2019年、皇紀2679年、己亥(つちのと い)の年は、昨年の戊戌(つちのえ いぬ)の年に引き続き五行説でいう「土」の年。「土」の年は地震などの災害が起こりやすいとも言われたりします。しかし、昨年のように「災」の年でななく「災」の少ない年になって欲しいと切に願います。藤井秀嗣宮司、貴重なお話をありがとうございました。

また、夜には平成30年度福野夜高祭連絡協議会の総会が開催されて南砺市商工会福野支部長としてお招きいただきました。昨年、福野夜高祭が日本ユネスコの未来遺産に登録され、福野夜高保存会もポーラ賞を受賞したこともあり、一層福野夜高祭の存在感が増した一年であったと思います。福野夜高祭が文字通り未来に向かって力強く続いていくことを心から祈念します。商工会としても微力ながらお支えし、共に福野の賑わいを作っていきたいと思っております。

我々がこの地で商売が出来るのも、地元が元氣だからです。地元が今後も元氣であることを願い、少しでも賑わい創出に貢献していく一日を!

31.1.10