昨日は、富山県議会の予算特別委員会を傍聴させていただきました。

おはようございます!
昨日は、富山県議会の予算特別委員会を傍聴させていただきました。米原蕃先生が高校教育について知事や教育長に質問されることになった為です。

何度もお伝えしているように我々建設業は人手不足、担い手不足という構造的な問題を抱えています。建設業の発展の阻害要因として大きく今後立ちはだかることは間違いありません。建設業へ技術者を輩出する土木・建築系の学科が県立高校からどんどん減っていることが先ず大きな問題と考えています。

以前も一度南砺市議会や県議会で同様の質問をしていただきましたが、その当時は「コンクリートから人へ」というスローガンを掲げた政党が政権を担っていた頃で土木・建築系の学科を応募する学生が減っており、需要が少ないからとあまり熱心には取り上げてもらえなかったと記憶しています。しかし、この度は我々建設業界の声を聞いた米原蕃先生が予算特別委員会で取り上げていただきました。是非とも県は真剣にこの問題に向き合って欲しいと願います。我々も実現に向けて一層努力していく所存です。米原先生、ありがとうございました。

人の問題は我々建設業だけにとどまらず、多くの業界で叫ばれています。これを解決しないことには日本の経済の継続的発展はあり得ません。今日も継続的な業界の発展に向けて打つべき手を打っていく一日を!

30.12.11