昨日は、通称軍艦島(端島)の周りを船で周遊し、隣の高島に上陸して資料館を見学しました。 | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

昨日は、通称軍艦島(端島)の周りを船で周遊し、隣の高島に上陸して資料館を見学しました。

おはようございます!
昨日は、通称軍艦島(端島)の周りを船で周遊し、隣の高島に上陸して資料館を見学しました。貴重な機会となりました。

我々も含め、多くの国民が誤解していると思われるのは、世界文化遺産となったのは軍艦島(端島)全体だと思っておられませんか。しかし、世界文化遺産に登録されたのは、明治日本の産業革命の「歴史」なんですね。その歴史を示す構成資産として点在するいくつかの貴重な施設が世界文化遺産として登録されているということでした。

軍艦島(端島)ですが、周囲1キロほどの小さな島に約5,000人が住んでいたようです。ライフラインですが、電力も最初は自家発電で賄っていたようですが大正7年に高島から海底ケーブルで送電したようですし、水も最初は海水を蒸留していたようですが後に給水船で運ぶようになり、昭和32年には6,500メートルもの海底送水管が敷かれたとのこと。三菱は凄いですね。

天候にも恵まれ、とても興味深く、感慨深い軍艦島ツアーでした。たった50年ほどの間に産業の近代化を成し遂げた日本の先人たち。凄いと思います。未知なる世界にアクセス出来た喜びをエネルギーに変えて周囲にエネルギーを送る一日を!

30.11.16