今日も現状に甘んじること無く、冒険、挑戦を繰り返す一日を!

おはようございます!
昨日は、富山県道路使用適正化協会南砺支部(不肖 岩崎弥一が支部長)の講習会や砺波ライオンズクラブの例会が開催されて出席しました。

近年、高齢者が被害者にも加害者にもなる交通事故が増えています。我々のように道路上で工事をする企業としても高齢者ドライバーにとって視認性の高い表示や高齢の歩行者にとって段差の少ない歩行者用通行路など、今まで以上にドライバーや歩行者の目線での現場を実現していくことが求められます。しっかり対応していきたいですね。

また、砺波ライオンズクラブの例会では、南部白雲木彫刻工房の三代目南部白雲氏に井波木彫刻の今後についてスピーチをいただきました。長く続いているものこそ生き残るには変化をしていかなければならないという趣旨のお話が印象的でした。井波彫刻も寺社仏閣の彫刻から始まり、欄間へ。そして今新たに看板などにチャレンジされています。かつて、羊羹(ようかん)で知られる虎屋の黒川光博社長のお話をお聴きしたことがありますが、同じような事を言われていたことを思い出します。長く伝統を維持していく裏には、ああでもないこうでもないと繰り返される冒険、挑戦があることを改めて感じました。

今日も現状に甘んじること無く、冒険、挑戦を繰り返す一日を!

30.10.25