昨日は、北日本新聞社主催の「となみ政経懇話会」5月例会がオークスTONAMI翔凛館で開催されました。

おはようございます!
昨日は、北日本新聞社主催の「となみ政経懇話会」5月例会がオークスTONAMI翔凛館で開催されました。昨日の講師を務めたのが、楽天(株)副社長を務める山田善久氏。「楽天グループの全体戦略」というテーマでビジネスの裏話を交えて講演していただきました。とても刺激的な講演でした。

昨日の例会でもご紹介されましたが、山田副社長とは東京都千代田区立九段中学校の同級生。昨年、北日本新聞社の前砺波支社長である柴田雅人氏からの依頼で山田副社長に講演依頼をして快諾をいただき、今回の講演が実現しました。

楽天(株)は、1997年に三木谷浩史氏ら6名で創業。「企業は人なり」と言われますが、スタートから慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス卒業生ら優秀な人材がまだどうなるか分からない企業に多数入って来たとか。それに山田副社長らの日本興業銀行人脈などが加わって成長の土台が築かれたようです。もちろん、人材だけでなくタイミングや運といった実力だけでは計り知れないものも成長を後押ししたことは間違いありませんが、「勇者は運をも従える」という言葉もあるように三木谷浩史という類い稀なリーダーがそれらを引き寄せたという事は否めない事実でしょう。

楽天(株)は、ECモールだけでなく、旅行サイトの「旅の窓口」の買収を皮切りにクレジットカード、証券、銀行、生命保険などの会社を傘下に収めて成長して来ました。その間、プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスやサッカーJ1のヴィッセル神戸の運営による楽天ブランドの国内への浸透、そしてFCバルセロナとのスポンサー契約による世界ブランド確立への布石も着々と進めています。そして、次なる挑戦が携帯電話事業への参入です。携帯電話事業は、莫大な設備投資を必要とするハードルの高い事業。この携帯電話事業を担当するのが山田副社長です。今までは主にグループの財務を担当して来た山田副社長がどのように携帯電話事業を成功へと導くのか。友人の一人として応援したいと思います。

さて、今日は弊社のセミナーが富山国際会議場で開催されます。弊社も弊社のフィールドでしっかりとプレゼンスを高めたいですね。皆さん、今日もスペシャルな一日を!

30.5.26① 30.5.26③ 30.5.26②