先日のニュース

30.5.21

おはようございます!
先日のニュースを見ておりましたら、2018年1〜3月期は2015年10-12月期以来のGDPのマイナスだったとのこと。景気は循環ですからいずれは下がる時が来る訳ですが、中東情勢も緊張感を増して原油の価格が上昇したり、為替も円高になったりと長く続いた「適温経済」「ゴルディロックス」が終わりを告げた感が強いですね。

国内では、人手不足が一層深刻な状況になり、人件費も上昇したりしています。我々建設業界でもベトナムなどから人材を受け入れている企業なども増えて来ました。これからも海外からの人材に頼らざるを得ない状況は強まるでしょう。そんな時、親日国からの人材が日本に失望しないような対応が大事ですね。給与の不払いや不当な扱いなどもかなり起こっているとのことです。先進国として恥ずかしいことですね。

そんな中、外国人の高度人材を確保しようという動きも大手企業中心に起こっており、知行学院という中国の地方都市から来日した中国人対象の予備校では、東京大学に16人、京都大学に20人、慶應義塾大学に60人超、早稲田大学には100人を超える留学生が難関を突破して入学しているのだとか。驚きですね。

今後の日本では、外国人の採用と共にAIなどを活用して人手不足に対応することなども含めていろいろな可能性にチャレンジしなくてはならないでしょうね。決断が求められます。

皆さん、今日も変化に対応するために失敗を恐れず、失敗からも学ぶ一日を!