「よそ者」の経験と感性を南砺市のエンパワメント、そして商工業の活性化へ

おはようございます!
昨日は、南砺市商工会理事会&歓送迎会が福光で開催されて出席しました。この4月に大幅な職員の異動がありましたし、総代や役員の顔ぶれもかなり代わることが内定しています。私も南砺市商工会副会長兼福野支部長に就任することになっており、5月の通常総代会で決定します。

何度かご紹介していますが、かつて鈴木宗男先生は仰いました。この世には3つの坂があると。一つは上り坂。二つ目は下り坂。もう一つが「まさか」という坂だと。自分の中では、今回の副会長就任は正に「まさか」でした。しかし、この巡り合わせも何かのご縁。重責ではありますが、しっかり全うして参りたいと決意を新たにしております。

自分は南砺市福野(旧東砺波郡福野町)に生まれ、7歳になる年に東京へ移住。31歳になる年に戻って来ました。よく地域を変えるのは「若者」「馬鹿者」「よそ者」と言われますが、自分はもしかすると「よそ者」の目線でこの南砺市を眺められるのではないか?と思います。東京で育ち、海外に住んだ「よそ者」の経験と感性を南砺市のエンパワメント、そして商工業の活性化に活かせたら…と思っています。

日本の構造の変化が進む中、課題の多い南砺市商工会ですが、楽しく前向きな空気感を常に忘れずに一致団結して事に当たりたいと思います。今日もドキドキワクワクの一日を!

30.4.26