「人」に光を当てる経営

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おはようございます!
昨日は、富山ダイハツ販売(株)研修センターの竣工式でした。大雪が降って大変でしたが、何とか無事竣工式を迎えることが出来て安堵しています。

人口減少、少子高齢化、自動運転、シェアリングエコノミー、EV化…。自動車産業の大転換期にある中で、富山県の人口が80万人に減少することを想定したグループの再編と、研修センター建設による「人」に光を当てる経営を推進されている姿に先見性を強く感じます。特に人材確保と人材育成は企業の継続的な発展には欠かせません。若い人たちが自分のスキルを上げていける環境を持っていることは、今後の大きな差別化要因になると感じます。

弊社アルカスコーポレーション(株)もバブル経済崩壊後のデフレで厳しい時代を経験しました。その時、あらゆるコストの見直しを推進しましたが、人材育成に関するコストだけは毎年増やしてきました。今後も人に光を当てる経営を推進して参ります。

さて、昨日の夜は福野除雪企業体の慰労会を開催しました。今シーズンは2年前と比較するとトータルで5倍の雪が降る大雪でした。平成18年豪雪の時と比較しても今シーズンの数字の方が圧倒しています。しかし、福野除雪企業体のオペレーターの皆さんのがんばりで、事故無く責任を果たせたことは福野建設業協会としても誇りです。

今日も人々に喜んでもらえるような仕事を心掛けて世の中に必要不可欠な存在を目指す一日を!

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